2017.12.12

難病コミュニケーション支援講座・大阪のご案内

平成29年度厚生労働省補助事業「難病患者サポート事業」
患者(相談)支援事業「重症難病患者のコミュニケーション支援者養成講座」
一般社団法人日本難病・疾病団体協議会主催/NPO法人ICT救助隊共催
難病コミュニケーション支援講座・大阪のご案内

SMAなどの重篤な疾患のお子さんたちは、コミュニケーションの確保が大変難しいという現状があります。そこで、支援者に十分な知識を持ってもらうための支援者向け講座と、スイッチやコミュニケーション機器の操作に悩む患者さんとご家族への相談会を開催します。レッツ・チャットや伝の心など患者さんがよく使われている機器だけでなく、視線入力や最新の機器の体験、おもちゃの工夫やスイッチの適合などの内容です。

支援者向け講座:2017年12月16日(土) 10時~16時
機器体験とスイッチ相談会:2017年12月17日(日) 12時30分~16時
参加費:無料
会場:森ノ宮医療大学(大阪市住之江区南港北1-26-16)
主催:一般社団法人日本難病・疾病団体協議会
共 催:koba labo(代表:森ノ宮医療大学 小林貴代)/NPO法人ICT救助隊
    大阪府作業療法士会堺市ブロック・泉州ブロック
協 力:SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会

16日(土)支援者向け講座
10:00 独立行政法人国立病院機構八雲病院作業療法士 田中栄一さん
12:00 昼食休憩&セミナー:iPadを使ったコミュニケーション支援
指伝話・オフィス結アジア 高橋宜盟さん
※ ぜひお弁当等ご持参いただき、会場で食事をしながらお聞きください)
13:00 やってみようiPadの1スイッチ操作
13:30 やりたいことをあきらめない 〜SMA1型の娘とALSの父、違う支援の形SMA家族の会鈴木浩子さん
14:15 すべては「〜したい!」からはじまる
福岡県立築城特別支援学校教員待木浩一さん
15:00 スイッチの体験、みんなの工夫体験 NPO法人ICT救助隊/パナソニック
エイジフリー株式会社 ケアプロダクツ事業部 松尾光晴さん
16:00 終了

17日(日)機器体験とスイッチ相談会
12:30 ~16:00(受付開始は12:00)
当事者ご家族だけでなく、支援者の皆さんも機器体験やスイッチ相談ができます。
主な展示・体験機器
レッツ・チャット、伝の心、話想、iOSのスイッチコントロール、指伝話、
おもちゃとスイッチの工夫、necomimiとこころかさね
視線入力(マイトビー、miyasuku EyeCon、デジタル透明文字盤OriHime eye)
スイッチの適合と活用ポイント(八雲病院作業療法士田中栄一さん)
終了後に懇親会 (1家族500円の会費制)を予定しています。

※ カリキュラムは予告なく変更になることがあります。

チラシは以下からダウンロードできます。
20171217_チラシ

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