2018.11.05

難病コミュニケーション支援講座@静岡

筋萎縮性側索硬化症(ALS)や多系統萎縮症などの神経難病等では、身体症状や呼吸機能障害に伴い、コミュニケーション障害の課題が顕著になります。
今回は当事者である日本ALS協会理事の岡部宏生さんをお招きし、神経難病患者等のコミュニケーション支援について文字盤、意思伝達装置や最新の視線入力装置を実際に体験しながら学んでいただく講座を開催します。現在支援に入られている方、これからの支援のために学んでおきたい方など是非ご参加下さい。(ちらしより)

日時:平成30年10月20日(土)13:00~17:00
場所:静岡県立大学 小鹿キャンパス
対象・定員 看護学部学生・社会人の方
参加費:学生500円・社会人1000円
講師:日本ALS協会理事/岡部宏生
NPO法人ICT救助隊/今井啓二・仁科恵美子・飯野和則・飯沼敏一
参加者 50名(一般、医療職、介護職、学生、他)

13:00~13:10 オリエンテーション
13:10~13:40 岡部さんからのメッセージ
13:40~14:20 透明文字盤体験
10分休憩
14:30~15:30 コミュニケーション機器について
1.レッツチャット
2.伝の心
3.iPad、iPhoneの活用
16:00~17:00 グループワーク(各20分ずつをローテーションで回る)
1.岡部さんと透明文字盤でおしゃべり
2.視線入力体験
3.スイッチについて

17:00~17:10 まとめ
17:30~18:30 交流会 (軽食とお茶用意)

静岡県立大学看護学部
共催:NPO法人ICT救助隊
協力:静岡難病ケア市民ネットワーク・北斗わかば病院
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