2018.01.06

難病コミュニケーション支援講座@大分

場所

大分銀行宗麟館5階会議室(大分市東大道1丁目9番1号)

日時

2018年2月17日(土) 13時00分~18時00分
2月18日(日) 10時00分~16時00分

主催
一般社団法人日本難病・疾病団体協議会
共催
NPO法人ICT救助隊
受講料

資料代 1,000円

2012年11月に開催して以来、大分県では2回目の開催になります。
開催には地元のトクソー技研株式会社様にご協力いただきました。
ALSなどの神経難病患者へのコミュニケーション支援について、基礎知識と支援機器の操作体験をまじえた講習会です。
ALS当事者嶋守恵之さんと支援者である訪問看護師前田あゆみさんのお話が聞ける貴重な機会です。
また、レッツ・チャットや伝の心など患者さんが良く使われる機器を中心に、視線入力やiPadの活用など新しい支援機器についても紹介します。
医療、保健、福祉職など支援者の方々にぜひ知っていただきたい内容です。

日時:2018年2月17日(土) 13時00分~18時00分
2月18日(日) 10時00分~16時00分
費用:無料(資料代1,000円)
会場:大分銀行宗麟館5階会議室(大分市東大道1丁目9番1号)
主催:一般社団法人日本難病・疾病団体協議会
共催:NPO法人ICT救助隊
協力:トクソー技研株式会社

[内容]
2月17日(土)
13:00 透明文字盤、口文字体験
15:00 レッツ・チャットとスイッチについて
松尾光晴さん(パナソニック エイジフリー株式会社ケアプロダクツ事業部)
16:30 伝の心等意思伝達装置操作体験
18:00 終了

2月18日(日)
10:00 スイッチについて(センサースイッチ等の体験)
植田友貴さん(西九州大学リハビリテーション学部作業療法学専攻助教)
10:45 iPadを使ったコミュニケーション支援
11:30 昼食休憩(昼食は各自ご用意ください)
12:30 大分でのコミュニケーション支援について
徳永修一さん(トクソー技研株式会社 代表取締役)
13:40 当事者と支援者からのお話し
「笑いとケンカを目指して」嶋守恵之さん(日本ALS協会理事)
「楽しみながら、一歩ずつ」前田あゆみさん(訪問看護師・嶋守さんの支援者)
14:30 支援機器、視線入力、口文字等体験
16:00 終了

※カリキュラムは予告なく変更になる事があります

 <お問合せ・お申込み>
トクソー技研株式会社
TEL:0978-33-5595  FAX:0978-33-5596   E-mail:info@amor.co.jp

チラシは以下からダウンロードできます。
leflet_print

講習会アーカイブ