患者・ご家族・支援者の皆様へ

講習会の様子ICT救助隊では、難病や重度障害の方が周囲の方とコミュニケーションを取ることができるよう、さまざまな形で支援を行なっています。

病状が進行して意思伝達装置が使いずらくなってきたという方でも、スイッチを変えたり設置を工夫することによって使い続けられることがあります。支援機器の特徴や、様々な事例をお知らせすることで、少しでも多くの方がコミュニケーションをとり続けられるようになればと考えています。