意思伝達装置操作体験会
ALSなどの神経難病では、病気の進行により音声言語でのコミュニケーションが難しくなることがあります。そのような時に、本人の思いや意思を伝える手段として大きな力となるのが「意思伝達装置」です。
しかし、利用者の身体状況や生活環境によって適した支援機器は異なり、支援者には幅広い知識と経験が求められます。
本体験会では、意思伝達装置に関する基礎知識や導入支援のポイントを学ぶとともに、国内で利用されている主要な意思伝達装置を実際に体験していただけます。
経験豊富な講師による講義と操作体験を通して、支援に必要な知識を深めていただく機会です。
「実際に触ってみたい」「どのような方にどの機器が適しているのか知りたい」という方は、ぜひご参加ください。
【募集概要】
日時 2026年8月2日(日) 13:00~16:00(12:30開場)
会場 スクエア荏原3階 中会議室(東京都品川区荏原4-5-28)
参加費 1,000円(当日受付で現金にてお願いします)
対象 リハビリ専門職、医療・介護・福祉関係者など
定員 先着30名
主催 NPO法人ICT救助隊(2026年度厚生労働省補助事業)
申込締切 7月30日(木)20時
お申込みはこちらのリンクから、8月1日意思伝達装置操作体験会を選択してください。
【プログラム】
13時~14時 「意思伝達装置と制度について」
講師:寺田真智子(企業組合S.R.D)
14時~15時 「意思伝達装置の導入前にできること」
講師:北村佳子(吉野内科・神経内科医院作業療法士)
15時~16時 意思伝達装置操作体験
担当:NPO法人ICT救助隊)
【体験できる機器】
伝の心/TCスキャン/miyasukuEyeConSW/OriHime eye+Switch/eeyes/ファイン・チャット/MCTOS