とちぎ発・ICTでひらく未来の難病・重度障害者支援者ネットワーク
ICTを「使える」につなげるために
ICT機器は、難病や重度障害のある方にとって、コミュニケーションや生活の可能性を広げ、QOLを支える大切な手段です。
しかし、機器があるだけでは十分ではありません。
その方に合った方法を一緒に考え、使い続けられるよう支える人の存在が欠かせません。
栃木県で、必要なときにICTについて相談し、支援につながるためには何が必要なのか。
この講習会が、地域でのICTサポートを一緒に考えるきっかけになればと思っています
【募集概要】
日時 2026年11月14日(土) 10:00~16:00(9:30開場)
会場 ライトキューブ宇都宮105・106号室
JR宇都宮駅東口(茨城県宇都宮市宮みらい1-20)
参加費 1,000円
共催 日本ALS協会栃木県支部/NPO法人ICT救助隊(2026年度厚生労働省補助事業)
申込締切 11月10日(火)20時
こちらのリンクから、お申込みください。
【プログラム】
10:00~11:00
ICT機器実践講座:障害や難病を抱える方のICT機器の導入・活用に役立つメソッド
メイ・ソリューション株式会社 木島真央
11:00~12:00
ICT機器実技講座:iPadのスイッチ操作/スイッチについて
NPO法人ICT救助隊
12:00~13:00昼休憩(ランチョンセミナー30分程度)
意思伝達装置について
NPO法人ICT救助隊
13:00~15:20(パネルディスカッション30分程度)
とちぎICT・難病サポーター養成パネルディスカッション
① 当事者から見た、とちぎのICT支援 ―「相談」から「継続支援」まで地域でつなぐ ―
日本ALS協会栃木県支部支部長 鈴木諭
② ICTサポートセンターの役割と未来のあり方
メイ・ソリューション株式会社 木島真央
③ 障害者等のICT機器利用支援事業と栃木県おけるICTサポートセンターの現状
栃木県保健福祉部 障害福祉課社会参加促進担当 佐々木未紅
④ 難病診療連携拠点病院からみた、ICTサポーターと地域連携システムのありかた
獨協医科大学病院 地域連携・患者サポートセンター 難病サポート部門 小野澤幸子
⑤ 地域資源を活用したネットワーク型ICTサポート体制
(ADLシュミレーションルームと意思伝達装置)
国際医療福祉大学 作業療法学科 派遣講師
15:20~16:00
ICT機器・意思伝達装置の体験、ICT機器専門職による相談