REPORT
意思伝達装置操作体験会

8月2日に品川区のスクエア荏原会議室で開催しました。
寺田真智子(企業組合S.R.D)「意思伝達装置と制度について」
機器の導入と制度利用のあやふや部分や各制度の違いのわかりやすい解説はさすがでした。
北村佳子(吉野内科・神経内科医院作業療法士)「意思伝達装置の導入前にできること」
パソコンとタブレットのアクセシビリティ機能や周辺機器の活用はまず最初に必要となることだと再確認でした。
講義の後は体験タイムで、体験できる機器は伝の心/TCスキャン/miyasukuEyeConSW/OriHime eye+Switch/eeyes/TDパイロット/MCTOS/ファイン・チャットを用意しました。スイッチ類、トラックボール各種のコーナーも人気でした。
参加された皆さん、各コーナーを回って時間ギリギリまで体験を続けて盛況でした。
