2016.05.02

難病・重度障害者コミュニケーション支援講座@東京都障害者福祉会館

場所

東京都障害者福祉会館(東京都港区芝5丁目18-2)

日時

1日目 平成28年6月18日(土)10:00~16:00
2日目 平成28年7月10日(日)10:00~16:00

主催
東京都
共催
NEC
受講料

参加費無料(資料代1,000円)

ALSなどの神経難病や重度障害者のコミュニケーション支援について、基礎的な知識から最新の情報まで知り、体験できる講座です。

1日目6月18日(土)
参加者数:63名
内訳:言語聴覚士7名、作業療法士5名、理学療法士1名、患者本人1名、患者家族7名、看護師1名、保健師1名、ケアマネ2名、介護関係2名、学生7名、その他12名(アンケート回答より)
年齢: 20代以下5名、20代8名、30代7名、40代9名、50代以上17名(アンケート回答より)
プログラム
10:00~11:30 透明文字盤、口文字について
11:30~12:30 意思伝達装置について
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~14:30 当事者からのメッセージ
 「しあわせ生活」酒井ひとみさん(日本ALS協会理事)
 「笑いとケンカを目指して」嶋守恵之さん
 「楽しみながら、一歩ずつ」前田あゆみさん(訪問看護師・嶋守さんの支援者)
14:30~15:00 患者さんとしゃべってみよう
 酒井ひとみさん、嶋守恵之さん
15:00~16:00 意思伝達装置の導入について(制度利用など)

報告とアンケートはこちらからご覧いただけます。
アンケート集約2016年6月18日

2日目7月10日(日)
10:00~12:00 意思伝達装置体験(伝の心、オペレートナビ、HeartyLadder)
12:00~13:00 昼食休憩
13:00~14:20 当事者からのメッセージ
 「言葉の重み」福本峻平さん
 「74歳の女子高生」~ICTによる就学支援~板倉ミサヲさんと伊藤史人先生
14:30~15:00 iPad iPhoneの1スイッチ操作
15:00~16:00 支援機器体験(視線入力、レッツチャット、スイッチの適合、透明文字盤の色々)

報告とアンケートはこちらからご覧いただけます。
アンケート集約2016年7月10日

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