2023.12.06

意思伝達装置等の貸出事業についての実態調査

NPO法人ICT救助隊では、日本財団の助成のもと、貸出事業の実態把握のためのアンケート調査を行っています。
ご協力いただける方は、ぜひ以下のサイトからご回答をお願いいたします。
意思伝達装置等の貸出事業についての実態調査
QRコードからもご回答いただけます。
アンケートQRコード
【調査の趣旨】
さまざまな組織・団体が障害者・難病患者に対し、意思伝達装置等の貸出を行っていると聞いています。
しかし、どこにどのような機器があり、どうしたら借りられるのか、といった情報がありません。
そこで、当団体では意思伝達装置等の貸出を行っている組織・団体の情報を一覧できる仕組みをつくりたいと考えました。
そのためには、まずは貸出事業を行っている組織・団体の実態を把握することが必要であると考え、日本財団の助成のもと、今回の調査を行うことにいたしました。

お忙しいところ恐縮ですが、何卒ご協力をよろしくお願いいたします。

【記入上のご注意】
ご回答したくない質問については、飛ばしても構いません。ご無理のない範囲で回答してください。
また、余白などにご意見・ご感想を遠慮なくご記入ください。
数字や文章を枠内に記入していただく質問については、なるべく詳しく明確に記入してください。

【調査結果について】
この実態調査の結果は、2024年3月1日頃に、NPO法人ICT救助隊のホームページに公開する予定です。

調査企画・実施
NPO法人ICT救助隊
(https://www.rescue-ict.com/)

協力
公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会
一般社団法人日本ALS協会
一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会

助成
日本財団

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