2016.09.25

重症難病患者のコミュニケーション支援者要請講座 九州看護福祉大学

場所

九州看護福祉大学 3号館 中講義室1

日時

2016年9月 24 日(土)~25 日(日)

主催
一般社団法人日本難病・疾病団体協議会主催
共催
NPO法人ICT救助隊/NPO法人熊本県難病支援ネットワーク

平成28年度厚生労働省補助事業「難病患者サポート事業」として「重症難病患者のコミュニケーション支援者要請講座」を開催しました。
日時:2016年9月 24 日(土)~25 日(日)
場所:九州看護福祉大学 3号館 中講義室1
参加者数:1日目81名、2日目73名
内訳:言語療法士5名、作業療法士2名、理学療法士3名、患者本人1名、家族4名、看護師2名、保健師3名、医師1名、介護関係7名、介護福祉士1名、大学教員1名、自営業1名、学生2名
年齢: 20代以下1名、20代9名、30代7名、40代8名、50代以上22名(アンケート回答より)
主催:一般社団法人日本難病・疾病団体協議会主催
共催:NPO法人ICT救助隊/NPO法人熊本県難病支援ネットワーク

【プログラム】
<1日目 9月24日(土)>
1日目
10:30 透明文字盤・口文字実技練習
11:30 意思伝達装置について
12:30 昼食
13:30 当事者からのメッセージ(ALS協会熊本県支部、熊本SCD・MSA友の会、パーキンソン病友の会熊本県支部)
14:00 患者さんとお話してみよう(日本ALS協会理事 酒井ひとみ氏)
15:00 熊本地震に対する神経難病患者の被害状況について(熊本大学医学部附属病院神経内科特認助教 高松孝太郎先生)
13:40 伝の心/オペレートナビ体験
15:30 ALS等の進行性の神経難病のコミュニケーション支援について
     (狭山神経内科病院言語聴覚士 山本直史先生)
16:30 終了

<2日目 9月25日(日)>
2日目
10:30 レッツチャット体験
11:30 意思伝達装置(伝の心)体験
12:30 昼食
13:30 iPad,iPhoneの1スイッチ操作、視線入力体験
14:30 iPad・iPhoneを1スイッチで操作体験
15:00 九州看護福祉大学での災害時の取り組みについて(九州看護福祉大学教授 福本久美子先生)
15:30 まとめ、感想

報告およびアンケートは以下からご覧いただけます。
20160924-熊本アンケート

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