2015.01.11

社団法人 日本難病・疾病団体協議会「厚生労働省 平成26年度難病患者サポート事業」難病コミュニケーション支援講座(第3回福岡・小倉)

場所

北九州市総合保健福祉センター「アシスト21」3階ADL室
(北九州市小倉北区馬借1丁目7-1)

日時

2015年1月10日(土)13:00~18:00
2015年1月11日(日)10:00~16:00

主催
NPO法人ICT救助隊
受講料

2000円(入力ブザーとスイッチ製作の材料費)

【内容】

1日目 1月10日(土)
13:00 文字盤の実習
14:00 携帯型会話補助機「ぺちゃら」「レッツ・チャット」等体験
15:00 意思伝達装置「伝の心」、「オペレートナビ」について
16:45 フリーソフトHearty Ladderについて
17:30 スイッチの適合の事例1
18:00 終了

2日目 1月11日(日)
10:00 グループワーク(iPadのスイッチ操作、視線入力、レッツチャット応用編等)
11:30 スイッチの適合事例2
12:00 昼食
12:50 工作実習「オリジナル入力スイッチ、ブザー製作」※簡単な半田付けも行います
15:00 オリジナルスイッチでHearty Ladderの操作
15:45 まとめ
16:00 終了

【写真】

文字盤の実習から始まりました
小倉文字盤

Hearty Ladderの講習
小倉HL

スイッチの講習
スイッチ講習小倉

オリジナルスイッチを作ります
スイッチ作成小倉

ハンダ付けに悪戦苦闘中

ハンダ付け小倉

【アンケート集約】

受講しての感想、聞きたかったことなどをお書きください。
・実際にお試しできて楽しみながら受講できました。スイッチの作成・適合は患者さんに合わせてとなるとまだまだ難しい所はあると思いますが、また相談させて頂きながら勉強していきたいと思います。ありがとうございました。
・今回は伝の心、オペレートナビ、ハーティラダーの操作方法の他に視線入力(マイトビー)の事について実際使ってみて話も聞く事ができてとても助かりました。
・製品を体験できてよかったと思う(PC等も備品も豊富)。今後ICT救助隊とどうつながれるのか(相談電話対応など可能なのか)。
・自分に全く知識がなかったことを思い知りました。とても興味深くコミュ機器の選択が画一的でないことが分かりました。
・実際に体験しながらの講義なので、とても理解しやすかったです。伝の心、オペナビ、ハーティラダーともに導入したことはあったが、まだまだ私自身の理解が不十分だと感じた。スイッチブザーの作成や設定の部分も動かしてみることができて、とても勉強になりました。
・コミュニケーション機器販売社として、なかなか難しさを感じました。選択時の中から除外して、利用者様に紹介していたので・・・。(ハーティラダー・オペナビは)

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